
物を建てる時にはその重みに耐えられるしっかりとした地盤が必要です。 軟弱地盤は不同沈下や地盤沈下を起こす可能性があります。
| 不同沈下は軟弱地盤でおこります。
住宅を建てた場合、基礎と地盤の接面上で、建物の重荷とそれを下から支える地盤の強さ(地耐力)が力比べをします。
その力比べで、建物の重荷に対して、地耐力が弱いと建物を支えきれず沈下が起きます。
逆にこの力比べで地盤が勝ると、良好な地盤であるこ とになります。
従って、地盤のことを何も気にせず不用意に建物を建てると、後で大きな問題が発生する可能性があります。
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こうなったら要注意
外壁に亀裂が発生
基礎・土間などに亀裂が発生
壁と柱の間に隙間が生じ・内壁やタイルに亀裂が入る。窓やドアの接合部分に隙間が生じ、外部構造に被害が生じる。
柱が傾き、建具の開け閉めができなくなる。 床が傾斜して支障を生じる。
柱の傾斜が激しく倒壊の危険がある。 床の傾斜もひどく、使用困難になる。
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